
| 作者 | 門松巧大 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 1988年35号~1988年46号 |
| 話数 | 全12話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
『同じ技 同じ動きをしても 感動のある者とないヤツがおる その違いは技に生命がかよっているかどうかじゃ』
作品解説
国屋桃衣は、女子高生ながら大隈鉄山の拳法道場に通っていた。その腕前は、拳法界では名の知れた鉄山が底知れぬ才能があると感じるほどで、鉄山は桃衣に内緒で大会へ出場させることにする。体の大きい男の選手との対戦であったが、しっかりと動きを見ることで、一撃で倒してしまう桃衣であった。
女子高生拳法漫画。女の拳法の使い手という設定はよいのだが、まるで活かされていない。作者のデビュー作。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | 『美美♡ハリケーン』 |
| 前作 | ー | 次作 | 『死のホワイトマジック』 |
