
| 作者 | 石川光貴 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 期間 | 2024年43号~2025年10号 |
| 話数 | 全18話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| ジャンル | ゲーム/ハウツー |
| おススメ度 | ★★ |
『たかだか向いてねぇってだけで やめてられるか』
あらすじ
高校生の日隈橙は、一部の同級生から使いっパシりとして都合よく使われていたが、自分の中でそれらを楽しいイベントに変換して、いじめられている感覚は持っていなかった。そんな中、日隈は同じクラスの転校生・能登來暇と出会う。ある時、授業でゲームのプログラミングの課題が出るのだが、いつものように日隈は都合よく使われて課題を押し付けられる。それを見ていた能登は、一緒にゲームを作ることを提案し、二人でゲームを製作する。そして発表の日、クラス全員がそのゲームに嵌っているのを見た日隈は、今までにない興奮を感じる。将来全世界が注目するゲームを作るという夢を持っていることを打ちあけた能登は、日隈に一緒にゲームを作ろうと誘うのであった。

- ゲーム制作を題材にした珍しい設定だが、プログラムは画的には地味すぎる
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