
『「セックスと殺し」以外なら 何をやってもいい』
あらすじ
秋田書店の社長から、マガジンやサンデーのような週刊漫画雑誌を創刊しろという命令を受けて、「冒険王」の副編集長だった成田は、31歳の若さで新雑誌の編集長に任命される。様々な難問をどうにか潜り抜けて、週刊少年チャンピオンが店頭に並ぶのであった。
ポイント おすすめ度:★★★
・1話=1編集長という感じで、過去の編集長の実録を描いていく創刊50周年の企画モノ
・下降している時期の話もちゃんと描いているのが良い(基本下降しているのでしょうがないのだろうが)
・ほかの雑誌でもやってほしい企画
