
| 作者 | 伊藤星一 |
| 原作者 | 華鳥ジロー |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 期間 | 2024年28号~2025年14号 |
| 話数 | 全33話 |
| 巻数 | 全4巻 |
| ジャンル | テニス |
| おススメ度 | ★★ |
『勝ちへの執念 思考を止めなかった者だけが 可能性を摑めるんだ』
あらすじ
幼いころから将棋界の名人であった祖父と将棋を指していた都成歩は、運動不足解消にと連れてこられたテニスの面白さにはまる。中学生になった歩は、テニス部に入っているのだが、邪魔者扱いされて壁打ちばかりやらされていた。そこに元世界ランカーの東堂がたまたま来ていたのだが、将棋のように相手の先を読んでプレーする歩のテニスに惹かれる。テニス部の監督に部のエース・高見を売り込まれた東堂は、エースと歩の試合を提案する。余裕で勝てると思っていた高見であったが、先を読んで相手の嫌がる球を打ってくる歩に負けてしまう。東堂は、そんな歩を自身の主催するテニススクールの入団試験へと誘うのであった。

- 元将棋棋士というキャラが活かされていない
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