
『命をかけるのはいいけどさ 命をかける時を間違えるなよ』
あらすじ
街を牛耳るギャング「蛇輪」の末端の構成員であるマルコは、危険な仕事をせずに、竜の死体などを見つけては小銭を稼いでいた。そんなある日、マルコの前に殺された竜が落ちてくる。その竜は口の中に荷物を入れて運ぶ途中だったようなので、マルコは竜の口を開くと、そこには幼い少女がいた。その少女に出会った瞬間、運命を感じたマルコは、その荷物を取りに来た「蛇輪」の構成員を皆殺しにして、その少女を連れて逃げ出す。その少女は、国の領主の娘であり、戦争の火種になるほどの人物だった。しかしマルコは、「蛇輪」に追われる立場となることを承知の上で、その少女を家まで送り届けることを決めるのだった。
ポイント おすすめ度:★★
・設定の説明とバトルの描き方があまり上手ではない上に、主人公のキャラがぼんやりでなんか非常に読みづらい
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