
『私が守りたいのは地球じゃない 私に誇りと生きる意味をくれる あなたたちだよ』
あらすじ
天文学的確率で特殊な能力を持っている子供が生まれて、その能力を活かして極秘裏に地球を守っている活動をしている“地球の子”と呼ばれる人間の一人・星降かれりは、ある日、かれりが事故から救った男・佐和田令助から声を掛けられる。普通は、“地球の子”に関わった人間は記憶を消されてしまうので何も覚えていないはずなのだが、令助は何度記憶を消しても、かれりのことは忘れなかった。何度も会ううちにお互いに好きになり、ついに二人は結婚する。息子の衛も生まれて、二人は幸せな生活を送っていたが、地球が滅ぶほどの大きな隕石が近づいており、それを阻止できるのはかれりだけだった。かれりは自分の死と引き換えに隕石の軌道を変え地球を救う。残された令助は、“地球の子”の能力を持った衛を、自分の手で育てることを決意するのだった。
ポイント おすすめ度:★★
・狙いなのかもしれないが、最終回(もしくは読み切り)のような1話から始まるので、尻つぼみ感満載
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