
『誰も泣いたりしない しあわせな世界にしたいんだ』
あらすじ
モノノケと呼ばれる人に害を与える生物がいる世界で、そのモノノケを討伐することを専門とする『イザナギ隊』の人達は侍と呼ばれていた。人一倍ケンカの強い佐々木ドラは、高校を卒業したら侍になろうと決心していたが、モノノケを倒すことできる妖刀を扱うための妖力が全くなかったために不合格となってしまう。そんな中、モノノケに追われている子供を見つけたドラは、子供を助けるためにモノノケの前に立ちはだかる。そこには、モノノケと戦うモノノケ・クサナギがいた。妖力のないドラだったが、クサナギを武器とすることでモノノケにダメージを与えることができ、モノノケを退治することに成功する。気の合った二人は、協力してモノノケを倒すことを誓うのだった。
ポイント おすすめ度:★★★
・似たような感じの作品を同時に連載させるのは、編集的にどうなのか
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