
『あんたの能力があれば こんな風に救える命があるんじゃないかって』
あらすじ
変な人間ばかりが集まっている刑事部第六課の白原スミレは、後輩のカメラを壊してしまい、同じ機種が優勝賞品となっている知恵の輪大会に参加する。そこで、知恵の輪を怪力で壊して優勝したスミレだったが、直後に殺人事件が起こる。その場に紛れ込んでいる犯人を捜そうとするスミレの前に、知恵の輪大会で因縁のあった四椿ルイが割り込んでくる。手品師でもあるルイは霊視によって人には見えないものを視ることができる特殊能力を持っていた。ルイは、その能力を使い推理して、見事に犯人を自供に追い込む。その力を見たスミレは、ルイに捜査に協力してくれるように頼むのであった。
ポイント おすすめ度:★
・キャラの性格や行動原理が無理矢理感がありすぎて、入っていけない
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