陸奥圓明流異界伝 修羅の紋 ムツさんはチョー強い?!

投稿者: | 10月 2, 2025
甲斐とうしろう
原作者:川原正敏
月刊少年マガジン
2020年5月号~連載中
全ー話
既刊15巻
異世界/転生/バトル/スピンオフ
前作次作
連載デビュー作

『あ~ こっちは人外じゃなく規格外だった』

あらすじ

伝説の法具で式神を召喚した旅商人ガーフォ・ギムだったが、空から落ちてきたのは、魔力がゼロで記憶を失った普通の人間だった。がっかりするギムの前に今度はウリスという女が現れる。ウリスには、八鬼のうちの一鬼であるルーヴォンの所有紋が額についていた。まだ、その紋が完全にはなっていないので助けてほしいというウリスだったが、ルーヴォンの伝説の強さに無理だと断る。しかしそこにルーヴォンがウリスを追って現れる。すると、ギムの召喚した人間がルーヴォンに向かっていく。魔力ゼロの人間では何もできないと思っていたギムだったが、魔力とは関係ない体技の強さだけでルーヴォンを倒してしまう。ウリスの紋は消えるのだが、今度はそこに“陸奥”と書かれた紋が現れる。それを見た人間は、自分が陸奥という名前だったことを思い出す。そして、ギムとウリス、ウリスの従者であるアレウスと陸奥の4人での旅が始まるのであった。

ポイント おすすめ度:★★★★

・陸奥がファンタジー世界にいたらという同人誌的な設定を、誰かにやられるのなら自分でということだろうか
・異世界だけど、基本は本家の間で進むので大きな違和感はない
・アイデアを作品にする時間がないという、漫画の神様と同じ境地に立っている原作者のスゴさよ

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