虚構推理

投稿者: | 10月 2, 2025
片瀬茶柴
原作者:城平京
少年マガジンR→月刊少年マガジン
2015年2号~2023年
2020年1月号~連載中
全ー話
既刊23巻
アクション/妖怪/解決
前作次作
連載デビュー作

『どうか われらの知恵の神になってくださいまし』

あらすじ

幼い頃に、二週間妖怪に誘拐されたという岩永琴子は、その時に右目と左足を失い、それから病院に通っていた。そんな琴子は、入院している従妹のお見舞いに来ていた桜川九郎に一目ぼれするのだが、九郎には彼女がいることがわかりガッカリしていた。それから2年経ち、17歳になった琴子は、九郎が失恋したことを知り、九郎に近づく。九郎がフラれた理由は、彼女と一緒にいたときに河童を見たからだというのだが、彼女が恐れたのは河童ではなく、河童が恐怖するほどの存在である九郎の正体に気付いたからだった。九郎は不死身の体を持っていたのだが、琴子も妖怪のことが見える体質であり、二人は世間で起こる妖怪たちの起こす奇妙な事件を解決していくようになるのであった。

ポイント おすすめ度:★★★

・勝気な性格でありつつも、一目ぼれ一直線な女の子の主人公キャラがよい
・九郎の動じないキャラと謎

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です