
『“見捨てる”ことだそうだ 見捨てられたヤツの想いを背負って1分でも1秒でも早くゴールを目指すことだそうだ』
あらすじ
巻島裕介は、自転車しか自分を出せるものがないと感じていたのだが、高校に入学して自転車部に入ると、得意だと思っていた坂道での走り方がおかしいと先輩たちに言われ、矯正させられそうになる。そのことで唯一の自由を感じていた自転車も嫌いになりそうになる巻島だったが、圧倒的な練習量で先輩たちに有無を言わせないようになるのであった。
ポイント おすすめ度:★★★★
・作者自身が描くスピンオフ
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