
| 作者 | 藍本松 |
| 掲載誌 | ジャンプスクエア |
| 掲載期間 | 2017年1月号~連載中 |
| 話数 | 全ー話 |
| 巻数 | 既刊19巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★★ |
『脅威?…そうだな だが希望の星かもわからんぜ』
作品解説
探偵をしている隠神鼓八千は、一晩で家畜が腐って死んでるという謎の事件の解決を依頼されて田舎の村までやってくる。そこで、本当の両親に捨てられたという、泥田坊と呼ばれてみんなから疎まれている少年・夏羽と会った隠神は、その夏羽に仕事の協力をお願いする。そんな中、一緒に住んでいるいとこに両親からもらった大切な石を取られて怒った夏羽は、化け物のような姿になり、いとこを襲おうとする。そこで一連の犯人は自分だと思った夏羽は、隠神に全て話すと、隠神も化け狸の妖怪であることを明かす。いつも夏羽が身につけていた特殊な石が化け物への変身を止めていたはずで、犯人は別にいるという隠神のいう通り、犯人は妖怪化した鹿の仕業だった。事件は解決したが、本性を知られて村にいられなくなった夏羽は、隠神と一緒に東京へとやってきて、一緒の仕事をすることになるのであった。
妖怪探偵サスペンス漫画。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | ー |
| 前作 | 『保健室の死神』 | 次作 | ー |

















