
| 作者 | 内水融 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 掲載期間 | 2008年43号~2009年11号 |
| 話数 | 全19話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★★ |
『掴めたな… それが“命”だよ』
作品解説
教会が絶対的な権力を持っていた時代、人体を切り刻んで治療するメディル家は、切り裂き魔として教会から異端視されていた。メディル家の末裔であるバズは、教会から目をつけられないようにこそこそと生きつつも、病気の人を見ると薬を処方して治していた。そんなバズの目の前に現れたのは、メディル家に代々仕えてきたテレスフォス家のロザリィだった。ロザリィは、バズの父親からメディル家の遺志を伝えるべくバズを探していたのだった。そんな二人の前に、教会の使者が現れてバズを捕らえようとするが、ロザリィは返り討ちにしてしまう。しかし、その際に腹に銃弾を打ち込まれてしまったロザリィは、バズに手術をお願いする。2年間メスを持っていなかったバズだったが、メディル家の遺志を受け継いだバズは、見事な手術でロザリィを救うのだった。
中世ヨーロッパを舞台にした医療漫画。

