
| 作者 | 出口竜正 |
| 掲載誌 | 週刊少年チャンピオン |
| 掲載期間 | 2004年40号~2006年20号 |
| 話数 | 全79話 |
| 巻数 | 全9巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『握り拳で語れるのはタメ口だけさ』
作品解説
高校生の茜純太は、クラスのみんなと、来日する世界的スーパーアイドルの「UN・DOLL」を成田空港まで見に行くことにする。UN・DOLLの行く先々で事件が起こることから、日本の鬼平警視も成田までやってくるのだが、シークレットゲリラライブを敢行したUN・DOLLを狙ってテロ部隊が現れる。騒然とする中で、好きなクラスメイトである羽月ひかると共に逃げる純太は、テロ部隊に遭遇してトイレに逃げ込む。そして、逃げ場を失ってしまった二人だったが、そのとき、純太は鏡に映った自分から声をかけられると、驚くべき身体能力でテロ部隊を倒してしまう。15年前に死んだ伝説の大悪党・ドールガンと呼ばれていた男が、死ぬ間際にそこにいた赤ちゃんの純太に乗り移っていたのだった。そして、ひかるがドールガンの娘であり、UN・DOLLも鬼平警視もドールガンに関わりを持っていることがわかるのであった。
鏡があるところではスーパーマンになれるという設定が面白いアクション漫画。







