
| 作者 | ハヤトコウジ |
| 掲載誌 | 月刊少年ジャンプ |
| 期間 | 1995年1月号~1995年5月号 |
| 話数 | 全5話 |
| 巻数 | 全1巻 |
| ジャンル | ファンタジー/続編 |
| 前作 | 『ブレス・オブ・ファイア』 |
| 次作 | ー |
『あんたのしょってるその剣の重さは・・・ あんたが持って生まれた…宿命の重さかもしれないね・・・』
| 世界観 | ★★★ | 前作のキャラの子供たちが主人公 |
| 画力 | ★★★ | ちょっとデフォルメが過ぎるのか作者の良さが消えている |
| キャラ | ★★ | 子どもっぽいだけでキャラがない |
| ネーム | ★★ | 最初から短い感じで決まっていたのか |
あらすじ
リュウとニーナの息子・リュウは、親友であるギーと一緒に父親とキャンプに来ていた。父親がかつて伝説の戦士だったということが信じられないリュウだったが、危険な目にあった時に見せた父親の剣さばきを見て信じるようになる。自分も父親のように剣を振るいたいと思ったリュウは、ギーと一緒に夜中に父親の剣を持ち出すのだが、剣は重くて簡単には振れなかった。その時、足を滑らせた二人は滝壺に落ちてしまい、剣の重さに苦心しながらもなんとか水面に出る。しかし、そこは昼間になっていて、更に今までいた所とは全然違う世界になっていた。そこで最初に出会った少女・ノルカの両親が行方不明となったことを知った二人は、ノルカの親を探す旅に出るのであった。
