
| 作者 | ハヤトコウジ |
| 掲載誌 | 月刊少年ジャンプ |
| 期間 | 1990年2月号~1991年4月号 1991年11月号~1992年10月号 |
| 話数 | 全27話 |
| 巻数 | 全7巻 |
| ジャンル | アクション |
| 前作 | 連載デビュー作 |
| 次作 | 『ブレス・オブ・ファイア』 |
『こわいけど・・・ 悲しい顔か・・・』
| 世界観 | ★★★★ | 荒廃した世界で凄腕の賞金稼ぎが父親を捜す |
| 画力 | ★★★ | 独特な感じでよい |
| キャラ | ★★★ | 周りのキャラをもっとバラエティにしたほうがよかった |
| ネーム | ★★★★ | 『北斗の拳』の影響は大きいが賞金稼ぎという部分で面白い |
あらすじ
警察機構の成り立たなくなった秩序が乱れた世界では、犯罪者の首に賞金を懸ける制度が始まり、その賞金首を狙うことを生業とする賞金稼ぎと呼ばれる者が生まれていた。賞金首を捕まえた賞金稼ぎのソーニャは、換金するために連行している途中、極悪犯罪者のジェガンに目をつけられてしまう。強いジェガンにやられて気を失う寸前のソーニャは、少年が現れてジェガンを切るところを見る。弟のジェガンを殺され復讐を誓う兄・ディガンは、その少年の正体を聞き出すためにソーニャを捕らえていたぶる。そこに現れた少年の顔は、ソーニャに見せた笑顔ではなく、般若のような恐ろしい顔をしていた。ディガンを一刀両断にした凄腕の少年は、ヤシャといわれる凄腕の賞金稼ぎだった。






