
『現場を見もしないで なぜウソだといえるんです』
あらすじ
早乙女グループの御曹司・早乙女翔魔は、警官として警視庁に勤めていた。仕事そっちのけで女のことばかり考えていた翔魔の前に、政治家の大田黒に父親を殺されたという子供が現れる。子供から話をきくと、大田黒は戦国時代ごっこと称して、集められた人々を刀や槍で殺して遊んでおり、逃げ出した人間は死凶星と呼ばれる殺し屋によって抹殺されることを知る。早速、大田黒に近づいた翔魔に殺し屋が襲い掛かってくるのだが、実は翔魔の本当の姿こそが死凶星と呼ばれる殺し屋であり、ニセモノの死凶星は翔魔に倒されてしまうのだった。
ポイント おすすめ度:★★★
・現代版必殺仕事人なのだが、相手が人間離れした特殊能力を持っているのがポイント
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