
| 作者 | 服部かずみ |
| 掲載誌 | 週刊少年チャンピオン |
| 掲載期間 | 1990年53号~1991年40号 |
| 話数 | 全37話 |
| 巻数 | 全4巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
『おれの場合… ボクシング イコール不安定な生活って図式が 成り立っちゃってんのよね…』
作品解説
アメリカ育ちの高杉紫楼は、親が事故で死んでしまったために、父親の友人である日本の家に居候することになる。居候先の斉木家はボクシングジムをやっているのだが、5人の子供たちは全員が女だった。父親がボクサーだった紫楼にボクシングの才能を見る斉木未蔵だったが、ボクシングのせいで苦労させられたと思っている紫楼は、ボクシングをやる気は全くなかった。しかし、不良娘の四女がヤンキーたちに襲われそうになったところに現れた紫楼は、見事な足捌きとパンチで相手を倒してしまうのだった。
ボクシング嫌いがボクシングを始めるボクシング漫画。


