
| 作者 | 高橋陽一 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 掲載期間 | 1990年1・2号~1991年26号 |
| 話数 | 全73話 |
| 巻数 | 全9巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『おれだって本当は野球が大好きなんだ!!』
作品解説
若宮小学校に相羽一八が転校してくると、野球部の若宮ファイターズのキャプテン・真島大将は、一八という名前から野球経験者ではないかと推測する。若宮ファイターズは7人しかいなく、次の大会で結果を出さないと廃部の危機にあったため、必死の説得をする大将であったが、一八は野球にはまるで興味がないという。体育の時間にやった野球でも下手くそだった一八にがっかりする大将であったが、女の子にボールが当たりそうになったところを箒で打ち返したスイングは未経験者のものではなかった。実は、一八は左利きで、しかもおじいさんに野球をすることを禁じられていたために隠していたのだが、野球が大好きでそのピッチングは桁外れにすごいものだった。
サッカー、テニスときてついに本命の野球となった少年野球漫画。ドラマ的にも盛り込みすぎて、売りだったさわやかさがなくなったためか、大ヒットとはならずに終わってしまう。
| JCS版 | 文庫版 |
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| 全6巻 | 全6巻 |









