
| 作者 | マツセダイチ |
| 原作者 | 武論尊 |
| 掲載誌 | ゲッサン |
| 掲載期間 | 2010年6月号~2012年5月号 |
| 話数 | 全24話 |
| 巻数 | 全5巻 |
| 設定 | ★★★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『でも、まあ…確かに… 振らなきゃ何も始まらないな。』
作品解説
高校生の藤江俊一と土田一平は、町のヤクの売人をバットで殴り倒して、奪ったヤクを安く売り飛ばしていた。そんな生活をしているうちに、ヤクザに見つかりボコボコにされ、藤江は指を切られそうになる。そこに通りかかった女性が警察を呼んだことで何とか助かった藤江だったが、入院することになる。その女性は、藤江の幼馴染である同級生の倉田が変装してのだった。入院した藤江は、検査で末期の癌が見つかり、余命半年といわれてしまう。そんな中、藤江と倉田は昔からのお互いの気持ちを打ち明けるのだった。
毎回一人の人物を中心にして、前回の脇役が主役にあるという形式で綴られていく、オムニバス青春漫画。1話から主人公が死んだりと、なかなか予想外の展開が楽しめる。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | 『1/11』 |
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