
| 作者 | 大島やすいち |
| 掲載誌 | 月刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 1989年2月号~1991年2月号 |
| 話数 | 全21話 |
| 巻数 | 全4巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★★ |
『勝てるなんて思ってないよ… だけど… 一瞬でもいいんだ…あいつと同じ…リングに立てたら…』
作品解説
青峯学園は、偏差値の高い名門校と隣接していたバカ学校とが統合してできた学校で、元々青峯だったバッチ組とバカ学校の生徒だったバッチなし組とで絶対的な階級のある学校だった。バッチなし組の沖田恭一は、バッチ組の生徒たちからバカにされている日々であったが、ある時、テレビで昔のボクシングの映像が流れ、自分の父親が元ボクサーだったことがわかる。そのテレビを見た生徒たちによってボクシングを薦められる恭一であったが、その話をきいたバッチ組のボクシング部の主将からボクシングの練習試合を提案されるのであった。
低階級の人間がボクシングの練習と試合を通じて誇りを取り戻していくという・・・要するに『ロッキー』漫画。
| 大都社版 |
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| 全3巻 |



