
| 作者 | 峰岸とおる |
| 原作者 | 石井聖将 |
| 掲載誌 | 月刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 1988年3月号~1988年10月号 |
| 話数 | 全8話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
『骨法って…すげえ… カニ歩きだけで こんなに強くなるんだ!!』
作品解説
いつもケンカでは負けなしの小学生の堀辺正史は、体の大きい原田にケンカで負けてしまった。ある時、正史が父親と歩いていた時に、ヤクザに絡まれるが、父親は一瞬にして全員を倒してしまう。それを見た正史は、原田に勝つために父親にその格闘技を教えてくれるように請う。実は父親は、一子相伝の司家骨法の使い手であり、その骨法を正史に教え込んでいく。父親にいわれた修行を積んでいった正史は、原田も投げ飛ばすほどにメキメキと力をつけていくのであった。
実際の骨法の使い手である堀辺正史の著作を元にした格闘漫画。実際にそうだったのだろうが、骨法を使ってケンカで勝っていくという、いわゆる武道の精神が薄いのが特徴。
