
| 作者 | 星野真 |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー S |
| 期間 | 2024年4月号~連載中 |
| 話数 | 全ー話 |
| 巻数 | 既刊6巻 |
| ジャンル | 異世界/冒険 |
| 前作 | 『ノケモノたちの夜』 |
| 次作 | ー |
『一生だ お前が秩序に殉じて断つものを 真正面から見続けろ』
| 世界観 | ★★★ | 江戸時代の日本のような雰囲気で竜のいる世界 |
| 画力 | ★★★ | 綺麗で見やすいがオリジナリティがない |
| キャラ | ★★ | ちょっと暗すぎる |
| ネーム | ★★★ | 想定とは違う展開などがある |
あらすじ
陵獄島の櫛灘イサギは、その剣の腕を見込まれ、罪人の首を斬る首打役を一人でずっと行っていた。首打役ということで、周りの人たちはイサギを差別し避けるようにしていたが、大罪人であるタツナミだけはイサギを弟子として扱い、剣の腕をあげる修行をおこなっていた。イサギは、首を斬り落とす時に、その人の記憶を視ることができるサトリという力まで手に入れる。タツナミの首を斬ることになったイサギは、タツナミの記録を視て、竜を倒しているタツナミの姿が焼き付く。その後、タツナミの死に際して、息子のチエナミがイサギを訪れ、イサギは一緒に島を出ていくことにするのであった。





