弁護人ゆらぎの衝動

投稿者: | 1月 6, 2026
作者岡野める
掲載誌別冊少年マガジン
期間2024年6月号~2025年2月号
話数全9話
巻数全2巻
ジャンル学園/蘊蓄/解決モノ
おススメ度★★

『もしも自分が弱者と思うなら それは 誰かにそう思わされてるだけだよ』

あらすじ

高校生の由良木一皿は、弁護士になるのが夢で一生懸命勉強もしているのだが、人の目を見て話せなかった。そのせいで、クラスではいじめられる対象となり、女子の体操着を盗んだ犯人にされてしまう。そこを助けたのは同じクラスの二宮で、その機転に感心した由良木は、二宮を自分が主催する学校内の法律事務所に誘うのだが断られてしまう。そんな二宮は義理の母親から虐待されており、それに気づいた由良木は、家まで行って二宮を助ける。それを機に由良木を認めた二宮は、法律事務所に入ることにしたのだった。

  • 学校内で法律云々をやるのは無理がある設定
前作次作
連載デビュー作

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です