
| 作者 | 岡野める |
| 掲載誌 | 別冊少年マガジン |
| 期間 | 2024年6月号~2025年2月号 |
| 話数 | 全9話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| ジャンル | 学園/蘊蓄/解決モノ |
| おススメ度 | ★★ |
『もしも自分が弱者と思うなら それは 誰かにそう思わされてるだけだよ』
あらすじ
高校生の由良木一皿は、弁護士になるのが夢で一生懸命勉強もしているのだが、人の目を見て話せなかった。そのせいで、クラスではいじめられる対象となり、女子の体操着を盗んだ犯人にされてしまう。そこを助けたのは同じクラスの二宮で、その機転に感心した由良木は、二宮を自分が主催する学校内の法律事務所に誘うのだが断られてしまう。そんな二宮は義理の母親から虐待されており、それに気づいた由良木は、家まで行って二宮を助ける。それを機に由良木を認めた二宮は、法律事務所に入ることにしたのだった。

- 学校内で法律云々をやるのは無理がある設定
| 前作 | 次作 |
| 連載デビュー作 | ー |
