
| 作者 | コノシマルカ |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー |
| 期間 | 2024年18号~連載中 |
| 話数 | 全ー話 |
| 巻数 | 既刊巻 |
| ジャンル | コメディ/幽霊/学園 |
| 前作 | 連載デビュー作 |
| 次作 | ー |
『普通って何なん? どうやったらなれんねん』
| 世界観 | ★★★ | 霊感体質の男子と全く霊感のない女子の学園コメディ |
| 画力 | ★★★ | 幽霊の画もそれなりに怖く、水木イズムも十分に描かれている |
| キャラ | ★★★★ | 関西弁にしていることで親近感が増している |
| ネーム | ★★★★ | 幽霊=怖いという既成概念をうまく利用している |
| 総合 | ★★★★ | 怖さと笑いの加減が絶妙 |
あらすじ
橘みちるは、高校のオカルト部の唯一の部員であるが、全く霊感がないために心霊写真一つ撮れなかった。みちるのクラスの転校生・黒桐まことは、関わり合うと呪われると噂されていて、いつも一人でいた。黒桐の近くにいると心霊写真が撮れるのではないかと考えたみちるは、黒桐に声をかける。黒桐は、本当に霊感があり、ずっと犬のような幽霊に付きまとわれていて困っていた。そんな中、みちるが偶然にその霊に触った瞬間、その霊は成仏してしまう。霊に付きまとわれることでずっと思い悩んでいた黒桐は、全く霊感のないみちるの成仏する力に救われるのだった。





