
| 作者 | 本間仁助 |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー |
| 期間 | 2024年40号~2025年50号 |
| 話数 | 全ー話 |
| 巻数 | 全6巻 |
| ジャンル | バスケ |
| 前作 | 連載デビュー作 |
| 次作 | ー |
『お前の相棒は、オレだ。 まだこの世に怖いもんある?』
| 世界観 | ★★ | 父親に嫌われるほど下手な男子がバスケをやる |
| 画力 | ★★★ | デフォルメ要素が大きいのだが、構図がダメなので爽快感がない |
| キャラ | ★★ | 下手という設定の割には、能力がありすぎる気がする |
| ネーム | ★★ | バスケ版『ブルーロック』をやりたいのだろうが、だったら下手という設定はいらなかった |
あらすじ
高校生バスケ界の指導者として神と崇められている白神神一の一人息子である豆田八は、バスケの才能がなさ過ぎて、父親から関係を切られた上で、バスケをやることも禁止されていた。その白神が監督を務める王華学園は5軍まであり、豆田は5軍のマネージャーとして在籍していた。ある日、豆田は一人で後片付けをしている時に、そのちょっと前に行われた練習のシュミレーションを一人で行う。豆田は、父親からの重圧により、他人の顔色を伺うのが常人離れしており、ディフェンスの人間が何を考えているかわかるので、その裏をかく動きができた。それを偶然見ていた王華バスケ部の1軍であり天才といわれる阿黒一は、豆田こそが相棒だと確信するのであった。




