
| 作者 | 小林おむすけ |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 期間 | 2024年24号~2024年41号 |
| 話数 | 全17話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| ジャンル | 日常/超能力 |
| おススメ度 | ★★ |
『力を持ってしまった以上 それを操れるようになること・・・ 僕らの義務なんだよ』
あらすじ
高校生のことねは、モノを転送できる超能力を持っていて、それを使っておにぎりを万引きしていた。なぜなら、片親である母親が入院してしまい、本当にお金に困っていたからだった。そんなことねの高校に転校生・須谷ねむるがやってくるのだが、ねむるもモノの大きさを変えられるという超能力を持っていた。そしてねむるは、ことねが超能力者であることを突き止め、万引きなどをしなくて済むように、サイクハウスという超能力が集まっているシェアハウスへの入居を進める。ことねは、超能力者が集まる不思議なハウスでの生活を始めるのであった。

- 超能力者の日常を描くという視点は良いが、もう少し何かないと足りない
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