
| 作者 | 川崎のぼる |
| 原作者 | 梶原一騎 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 期間 | 1975年3・4号~1975年38号 |
| 巻数/話数 | 全3巻/全32話 |
| 世界観 | ★★ |
| 画力 | ★★★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
『能がきは 腕でいえっ!!』
| 現代の日本が舞台で、アメリカ兵に父親を殺された主人公が、空手でアメリカ人に復讐するために試合をしていく。 | |
| 連想作品 | 『ケンカの聖書』 |
| こちらから是非読んでください→ | アメリカが嫌い!という人にはグッとくるものがありそう |
あらすじ
白鳥純也の父親は報道カメラマンなのだが、弟子のベトナム戦争での写真に激怒する。それは目の前で行われている非道な行為に対して写真を撮ることを優先した行動に怒ったのだった。そして、父親はベトナム戦争に実際に赴き、考えを実践して、非道な行為に対してその身を投げ出した結果、アメリカ兵に殺されてしまう。その事実を知った純也は、空手の稽古に殺気が伴うようになる。さらには、アメリカンスクールとの空手の試合時には、復讐の気持ちが入り、相手を殺しかねない気迫を見せるのだった。


