狼小僧

投稿者: | 7月 20, 2026
作者白土三平
掲載誌週刊少年マガジン
期間1961年1号~1961年14号
巻数/話数全2巻全12話
世界観★★★
画力★★★
キャラ★★
ネーム★★★

『あの小僧に忍術をしこんだら 恐ろしい忍者になるだろう おそらくこの世にふたりとない忍者ができる・・・』

戦国時代の日本が舞台で、狼に育てられた少年が、忍者として成長し戦っていく。
連想作品0マン
こちらから是非読んでください→実話といわれている狼に育てられた子供をヒントにした作品

あらすじ

戦国時代のある村で、牛に引っ張られて山の中に入っていった幼い子供の佐助は、狼の集団に連れ去られてしまう。そんな事件も忘れ去られた数年後、村は狼の集団に襲われるのだが、その中に人間がいたという噂が流れる。そこで村人たちは罠を仕掛け、その人間を捕らえることに成功するのだが、その人間は佐助だった。母親が佐助を抱きしめようとするも、佐助はすっかり野生児となっており、母親に噛みつくようになっていた。そんな佐助を囚われに身から救い出したのは、忍者の影丸であった。影丸は佐助を忍者として育て上げようとしているのだった。

前作次作
『風の石丸』『イシミツ』
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