
| 作者 | 白土三平 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 期間 | 1961年1号~1961年14号 |
| 巻数/話数 | 全2巻/全12話 |
| 世界観 | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★★ |
『あの小僧に忍術をしこんだら 恐ろしい忍者になるだろう おそらくこの世にふたりとない忍者ができる・・・』
| 戦国時代の日本が舞台で、狼に育てられた少年が、忍者として成長し戦っていく。 | |
| 連想作品 | 『0マン』 |
| こちらから是非読んでください→ | 実話といわれている狼に育てられた子供をヒントにした作品 |
あらすじ
戦国時代のある村で、牛に引っ張られて山の中に入っていった幼い子供の佐助は、狼の集団に連れ去られてしまう。そんな事件も忘れ去られた数年後、村は狼の集団に襲われるのだが、その中に人間がいたという噂が流れる。そこで村人たちは罠を仕掛け、その人間を捕らえることに成功するのだが、その人間は佐助だった。母親が佐助を抱きしめようとするも、佐助はすっかり野生児となっており、母親に噛みつくようになっていた。そんな佐助を囚われに身から救い出したのは、忍者の影丸であった。影丸は佐助を忍者として育て上げようとしているのだった。

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