
| 作者 | つのだじろう |
| 掲載誌 | 週刊少年チャンピオン |
| 期間 | 1971年30号~1973年35号 |
| 巻数/話数 | 全3巻/全21話 |
| 世界観 | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★ |
『本気でがんばるつもりで二時間も机のまえにすわってたけど・・・かんがえてみるとひとつもできてないんです』
| 現代の日本が舞台で、頭の悪い主人公は、何をやってもうまくいかない中、生き抜いていく。 | |
| 連想作品 | 『男おいどん』 |
あらすじ
小学生の聖徳十円は、勉強が全くできなくて通信簿ではオール1だった。そんな中、同じクラスのトンカチは、3が1つあったことで母親に怒られることを心配しており、十円は一緒にいっていいわけをしてやるという。結局、十円が悪者となり、トンカチは怒られることなく済んだのだが、十円自身は、母親からも父親からも怒られる羽目になるのであった。

