
| 作者 | 矢口高雄 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 期間 | 1973年17号~1973年47号(不定期連載) |
| 巻数/話数 | 全1巻/全4話 |
| 世界観 | ★★★ |
| 画力 | ★★★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★★ |
『「釣りキチ三平」の原稿を とちゅうでほっぽりだして スタッフとともにバチヘビさがしにきているはずですが』
| 現代の日本が舞台で、漫画家である主人公が、昔見たバチヘビをもう一度見たいと地元へ捜しに出かける。 | |
| 連想作品 | 『ぼくの動物園日記』 |
| こちらから是非読んでください→ | いわゆるツチノコ探しなのだが、漫画家の生活も垣間見える |
あらすじ
漫画家の矢口高雄は、地元の同級生からの手紙で、昔見たバチヘビがまた出たということを知り、再びバチヘビに興味がわいてくる。バチヘビとは、胴が太くなっていて尻尾の短い蛇で、矢口が昔一度だけ見たことがあった。そこで矢口は仕事を片付けて、スタッフと一緒に、地元にバチヘビを捜しに出かける。結局探しても見つからなかったが、最後の最後に少しだけその姿を見せるのであった。

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| ー | 『燃えよ番外兵』 |
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