
| 作者 | 一峰大二 |
| 原作者 | 久米みのる |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 期間 | 1966年6号~1966年51号 |
| 巻数/話数 | 全2巻/全46話 |
| 世界観 | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
| キャラ | ★ |
| ネーム | ★★ |
『わしが二十年もかかって完成し ノーベル賞をえた理論でも 人ひとりの命さえすくえないんだ・・・』
| ロボットが開発された日本が舞台で、災害などから人間を守るために開発された主人公のロボットが、様々なトラブルを解決していく。 あの飲み物のマミーが提供のアニメ番組だったのでついた名称。 | |
| 連想作品 | 『鋼鉄人間シグマ』 |
あらすじ
ノーベル賞もとった湯原博士は、自然災害で家族を失ったことをきっかけに、自然を征服できるロボット・マミーを完成させる。助手である英太郎が、マミーを車から操縦することで、マミーは近くで起きた大規模な火災をその科学的な能力によって鎮火してしまう。そんなマミーの力を知った軍事組織は、最近起こる不可思議な事件の解決のためにマミーの力を貸してほしいと申し出る。人のためになるならと引き受けた博士と英太郎は、不思議な能力を持ったロボットと対決することになるのであった。

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| 『黒い秘密兵器』 | 『キングコング』 |
