がむしゃら もうひとつの甲子園

投稿者: | 7月 20, 2026
作者あだち充
原作者やまさき十三
掲載誌週刊少年サンデー
期間1976年5・6号~1976年18号
巻数/話数全2巻全13話
世界観★★★
画力★★★
キャラ★★★
ネーム★★★

『風さえ吹かなきゃ、風鈴は鳴らんのじゃ。』

現代の日本が舞台で、定時制の高校に通う主人公が、野球部を作って試合をしていく。
連想作品一球さん

あらすじ

南城高校の定時制に転校してきた高田アキラは、定時制の生徒たちが覇気がないことにいら立っていた。そんな中、全日制の野球部が練習でグランドを使っているせいで定時制の生徒がグランドを使えないことに納得のいかないアキラは、野球部の邪魔をしてケンカになる。そこで、定時制の生徒であり年齢のいっているおっさんに止められたアキラは、おっさんから定時制の野球の大会もあることを知らされる。アキラは、野球部を発足しメンバーを集めるために動き出すのであった。

前作次作
『牙戦』ナイン
新装版ワイド版
全2巻全1巻