
| 作者 | 土居龍生 |
| 掲載誌 | 月刊少年ジャンプ |
| 期間 | 1989年9月号~1990年4月号 |
| 話数 | 全8話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| ジャンル | バトル |
| 前作 | 連載デビュー作 |
| 次作 | ー |
『きさまら人間は 劫魔に食われるために 今日まで存在したのだ!!』
| 世界観 | ★★★ | 人類を食べる異形のものと戦う戦士 |
| 画力 | ★★★★ | 丁寧で描き込まれている |
| キャラ | ★★ | 特徴があまりない |
| ネーム | ★★ | 説明が多すぎる |
あらすじ
伊豆諸島に浮かぶ鳴神大島にすむ旺雷竜比古たちは、都内での剣道の大会を終えて帰路に着いた。島に着くと地震が起こり、守り神の石という伝説のある石が崩れてしまう。すると、地底から劫魔と呼ばれるものが出てきて、竜比古の祖父などを次々と殺していくのだった。竜比古が怒りを感じたとき、石が砕けて竜比古の手の周りに鎧のようにまとわりつき、その力で竜比古は劫魔を倒す。竜比古は、人間達を殲滅しようとしている劫魔たちから地球を守る戦士・オーグとして戦うのであった。

