
『街のみんなが 野球仲間ですから』
あらすじ
私立泰原高等学校に入学した斉原理穂は、学校に向かうバスで同じ新入生の鈴村あすはと出会う。寮でも同じ部屋となった2人だったが、あすはは明日の朝、一緒に行きたいところがあると言い出す。しかたなくついていくことにした理穂は、そこが女子野球部の練習場だったことに驚く。更にあすはは、一緒に練習をしたいと申し出て、強引に理穂も参加する流れとなる。理穂は、実は野球経験者であり、それなりに守備もできたのだが、あすははそのやる気とは裏腹に下手くそだった。しかし、ピッチングをやるとなった時、あすははトルネード投法から物凄い速球を投げるのであった。そんな野球部は、部員の減少で廃部になることが決まっていたのだが、あすははそれを知っていた上で、創部届を持ってきていたのだった。
ポイント おすすめ度:★★★
・とにかく元気な主人公と、静かで冷静な脇キャラ(しかもキャッチャー)というベタが清々しい
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