
『インテリジェンスの「i」で通じ合うのが 僕の理想のアイコンタクトなんだ』
あらすじ
サッカー部の中三・桜坂獅子は、足が速くポジション取りも上手いが、肝心のシュートが下手すぎて補欠に甘んじていた。そんな獅子は、サッカーのゲームもやっており、大会で東京都予選準決勝までいく実力も持っていた。獅子が準決勝で負けた相手であるサマバケは、eスポーツの世界では有名な選手であり、憧れていた獅子はサマバケにチャットで話しかけてみる。すると獅子との試合で何かを感じ取ったサマバケは、獅子と連絡を取り合うようになる。そして、獅子のリアルなサッカーの状況を聞き、サマバケはアドバイスをくれるのだが、アドバイス通りに動いた獅子は、ド下手だったシュートも上手くいくようになる。それ以来、会ったこともないサマバケのアドバイスでメキメキと実力をつけていく獅子なのであった。
ポイント おすすめ度:★★★
・ゲームで監督するという感じで始まったが、普通に指示する監督へとなっていく
