
| 作者 | 池上遼一 |
| 原作者 | 広井王子 |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー |
| 掲載期間 | 1991年28号~1992年12号 |
| 話数 | 全34話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★★ |
| ネーム | ★★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『わからないんだ。日本って国も日本人も… いったいどこへいくのかって… これでいいのかって…』
作品解説
昭和元年、往来で軍人が一般人に対し無礼を働いているところに、日本で有数の大富豪・王立院家の王立院雲丸が現れ、その蛮行を止める。軍人の神島少尉は剣を抜き応戦するが、雲丸も負けてはおらず、両者薄皮一枚切ったところで警察が来て勝負はお預けとなる。雲丸は日本の将来を憂い、外国で見聞を広めることを決めてパリへ旅立つ。そのパリで行われている万国博覧会への出品のために送られてきた日本の「草薙の剣」をナチスに渡そうと、神島率いる一部の軍人が暗躍していた。それを知った雲丸は、その計画を阻止するために動くのであった。
昭和初期を舞台にしたサスペンスドラマ漫画。
| 文庫版 |
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| 全2巻 |


