
| 作者 | 島本和彦 |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー増刊 |
| 掲載期間 | 1988年7月号~1990年4月号 |
| 話数 | 全22話 |
| 巻数 | 全4巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★★ |
| ネーム | ★★★★ |
| 画力 | ★★★★ |
『自分が今どのランクに属するのか、それは相手が教えてくれるんだ。 鏡のようにな。』
作品解説
殴り屋と称して、お金をもらってケンカの代行をしている朝倉信吾は、ある時、ボクシングの選手とケンカして負けてしまう。そこでボクシングの強さを測るために、ボクシングの試合会場で勝利したボクサーに通路でいきなり殴りかかる。その選手のジムのトレーナー・立水は、その信吾のパンチに天性のものを感じて、根無し草の信吾を自宅に泊めてやり、ボクサーになることを薦めるのだった。
シリアスギャグという革新的な手法で描いていた作者が、ギャグの部分をなくしてシリアスに描いたボクシング漫画。読者としては、どこで笑うべきなのかとかまえてしまう。


