
『想いと能力が一致するとは限らない …だからといって想いを否定しなくていい』
あらすじ
女子高生の哀別理久は、危険を察知する直感が鋭く、いつも周りの人たちを危機から救っていた。そんな理久は、同じ学校の片儺木伊織から呼び出されて話をするのだが、理久が霊怪と呼ばれる悪霊に取りつかれていると言われる。伊織はそういった霊怪を祓うことのできる霊媒師であり、霊感の強い姉に言われて行動していた。姉の命令には逆らえない伊織は、嫌々ながらも理久に憑りついている霊怪を祓うために、理久が最初に霊怪を見たという電車に一緒に乗る。すると、大首と呼ばれる霊怪が現れて理久に襲いかかるのだが、伊織は自分に憑いてる隠形鬼という化け物を出現させて大首を倒す。そして、実は理久はそういった霊怪を引き寄せる体質であり、今までの危機も理久自身の体質のせいだったことが判明する。そんな理久を守ることを姉に命令された伊織は、嫌々ながらも行動を共にすることになるのであった。
ポイント おすすめ度:★★
・姉のキャラが良い
・何か新鮮さが欲しかった
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