黄色い手袋X

投稿者: | 5月 30, 2026
作者桑田次郎
原作者川内康範
脚色大野景範
掲載誌週刊少年サンデー
期間1966年1号~1966年51号
巻数/話数全2巻全51話
世界観★★★
画力★★★
キャラ★★
ネーム★★

『この黄色い手袋は注意信号! 悪にたいする警告だっ』

現代の日本が舞台。
裏で悪事を働いている悪人どもを、主人公の新聞記者が変身してやっつけていく。
現代版石川五右衛門といった感じで、お金の何割かを持っていくのが特徴。正体であるお調子者的な主人公のキャラが、突然真面目キャラに代わる。
連想作品快傑ハリマオ

あらすじ

密輸して儲けている宝石商・小南十造の内輪の揉め事を、偶然目撃してしまった週刊日本の記者・城大介は、口封じのために車ごと海に落とされてしまう。一方、小南の宝石の取引現場には、黄色い手袋Xと名乗る謎のヒーローが現れて、密輸した宝石をすべて奪っていってしまう。Xは、その宝石を警察に証拠として提出し、一部の宝石を金に代えて寄付する。それらの行為をなぜか助かった城大介は、雑誌の記事にする。さらにXは、小南の後ろにいるマカオの鷹と呼ばれる暗黒街のボスとの対決に挑んでいくのだった。

前作次作
8マンウルトラセブン
完全版
全2巻

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