8マン

投稿者: | 5月 30, 2026
作者桑田次郎
原作者平井和正
掲載誌週刊少年マガジン
期間1963年20号~1965年13号
巻数/話数全5巻全96話
世界観★★★★★
画力★★★
キャラ★★★
ネーム★★★★

『ふたりともなかないでくれ ぼくだって・・・ だがロボットのぼくは なきたくてもなけないんだ』

サイボーグが開発された日本が舞台。
サイボーグである主人子は、変身して8マンとなり悪の組織のロボットたちと戦う。
大人型ロボットの始祖的作品。SF作家の平井和正を原作者にしただけあって、SFの設定やガジェットはかなりしっかりとしたものになっている。タバコを吸う仕草がエネルギー源となっているあたりに、時代性を感じる。作者の不祥事により連載終了してしまっているのが残念。アニメ化された。
連想作品0マン』『ロボット刑事

あらすじ

私立探偵の東八郎は、実は警視庁の秘密捜査官であり、更には様々な装置が体に埋め込まれた人間型のロボットだった。その装置を駆使して犯罪者を捕まえたり、ロボットと対決する。

前作次作
『軍用犬ヤマト』黄色い手袋X
大都社版リム出版版文庫版完全版
全2巻全7巻全6巻全5巻

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です