男大空

投稿者: | 7月 20, 2026
作者池上遼一
原作者雁屋哲
掲載誌週刊少年サンデー
期間1980年3・4号~1982年44号
巻数/話数全15巻全139話
世界観★★★
画力★★★★
キャラ★★★
ネーム★★★

『人の葬式にでているときほど、生きていることの喜びを感ずることはない。』

現代の日本が舞台で、父親を殺した敵を討つために主人公が、敵対組織と争っていく。
大ヒットした『男組』の二番煎じな作品。
連想作品男組
こちらから是非読んでください→『男組』が好きな人は必読、ってもう読んでいると思いますが

あらすじ

祭コンツェルンの総帥である祭万作は、政財界の汚職を暴こうとした矢先に鬼堂親子の陰謀で暗殺されてしまう。祭家の子ども達5兄弟は、鬼堂親子の東西コンツェルンを打ち倒すべく結束する。末弟である祭俵太は、まずは若者を味方につけるべく、祭コンツェルンの経営する学校の校長の座を手にし、学校へと赴くのだが、七人委員会と呼ばれる学生に支配された学校はものすごく荒んでいた。

前作次作
男組星雲児
メディアファクトリー版
全10巻

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