
| 作者 | 上野春生 |
| 原作者 | 森高夕次 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 2011年22・23号~2011年46号 |
| 話数 | 全22話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 設定 | ★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★ |
| 画力 | ★★★ |
『とにかく私は “あらゆる可能性”を 潰しませんよ』
作品解説
私立√学園に通う高校1年の大門カイトは、幼馴染で同級生の井藤ノノハが創設したパズル部に所属していて、パズルなどの謎解きに関しては追随を許さないほどに抜きん出ていた。そんなカイト以外の、キュービック・Gらモテない男子部員3人のために、ノノハはクラシック同好会の女子生徒と合コンを企画する。カイトの作ったパズルなどで盛り上がった合コンだったが、後日、キュービック・Gは、学園の教室でその合コンの女子生徒達が死んでいるのを見つける。そして、死んでいる1人の傍らに、血で書いたとみられるパズルのようなものが書いてあった。事件担当の刑事・ルークは、キュービック・Gが事件の犯人だと断定して捜査を進めるのだが、カイトたちはキュービック・Gの疑惑を晴らそうと、そのパズルを解くことに専念するのであった。
テレビアニメのコミカライズ作品なのだが、全くアニメの設定を切り捨てた、ほぼオリジナルなミステリー漫画。

