
| 作者 | 竹村洋平 |
| 原作者 | 堤亜弥 |
| 掲載誌 | ジャンプスクエア |
| 掲載期間 | 2008年12月号~2009年8月号 |
| 話数 | 全11話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『女の子はね 好きな人のためなら 変わりたいって思うものだよ』
作品解説
家が空手道場をやっている女子中学生の大沢真崎は、幼いころから父親や兄達と空手三昧の生活を送ってきたために、見た目も性格も男性のようであった。ある日、交通事故に遭いそうになったところをたまたま通りかかった橘カオルに助けられた真崎は、見た目も王子様なカオルに心を奪われる。何とかもう一度会おうとする真崎は、カオルが持っていた形のシューズ入れをクラスメイトの片倉沙綾も持っているのに気づき、沙綾に話を聞こうと着いていき、そのままスケートリンク場まで辿り着いてしまう。沙綾が持っていたのはフィギュアスケートの靴であり、沙綾はフィギュアスケートをやっていたのだった。沙綾のコーチに靴を借りて初めてスケートリンクに立った真崎だが、空手で培った勘と体力で、見よう見まねで回転ジャンプを決めてしまうのだった。
フィギュアスケート漫画。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | 『ブリザードアクセル』 |
| 前作 | ー | 次作 | 『パパのいうことを聞きなさい!』 |

