
| 作者 | 大亜門 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 掲載期間 | 2004年16号~2004年27号 |
| 話数 | 全11話 |
| 巻数 | 全1巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★★ |
| ネーム | ★★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『いい顔しちゃって… 本気で追いかけてる夢なんだね… もう…なんだか この家ごと燃やしたい気分だよ』
作品解説
ビューナス女学院高等部に入学した部井透瑠は、通学のため祖父の部井一緒の家に下宿することになる。しかし、ロボット工学博士の祖父の家には、自ら開発した自律思考型ロボット・スピンがいた。かわいらしい少女のような外見をしているスピンだったが、家に来た借金取りに対しては、時としてズルイと思われるやり方で撃退する。そんなスピンは、祖父のどんなエッチな要求にも応えてくれる美少女ロボットの開発のために造られたと聞いた透瑠は、あきれて物が言えないのであった。
小さなロボットが活躍するロボットギャグ漫画。作者のデビュー作。