
| 作者 | 高岡永生 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 2004年43号~2005年6号 |
| 話数 | 全14話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
『お前は コートで野球をすればいいじゃねーか』
作品解説
ホームランを打つことにこだわっている栗原タマは、大振りが目立ちベンチ要因になっていたが、レギュラーとして試合に出れることになる。その試合で、ランナーを帰せば同点という最終回、タマが打った打球はホームランにはならなかったが外野フェンスを直撃するヒットになる。ランニングホームランを目指して走ったタマだったが、アウトになってしまい、更にその時に怪我をしてバットを振れなくなってしまう。懸命のリハビリでも重いバットは振れるようにならなかったタマは、幼馴染でテニスをやっている古都の相手をするためにラケットを握る。その中で、ホームランに似た感触でボールを打てたタマは、テニスに興味を持ち始めるのだった。
野球ができなくなった少年がテニスをやり始めるテニス漫画。作者のデビュー作。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | 『GUT’S』 |
| 前作 | ー | 次作 | 『Goal Den Age』 |
