
| 作者 | 一峰大二 |
| 原作者 | 福本和也 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 期間 | 1963年19号~1965年50号 |
| 巻数/話数 | 全8巻/全134話 |
| 世界観 | ★★ |
| 画力 | ★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★★ |
『黒い秘球は もっとりっぱなスポーツマンが打つべきものだ』
| 現代の日本のプロ野球が舞台。 主人公が魔球を得て、ライバルの打者たちと勝負していく。 原作者の前作と同様、魔球を中心に試合が進んでいくのだが、マガジンのこの路線の次作が『巨人の星』になる。 | |
| 連想作品 | 『ちかいの魔球』『巨人の星』 |
| こちらから是非読んでください→ | 何故、投げた球が黒くなるのか?その答えを知りたい人は |
あらすじ
大洋ホエールズの三原監督のもとに、スカウト担当の男が慌ててやってきて、一本のフィルムを見せる。そこには、並べられた板を何枚も貫く剛速球を投げる少年が写っており、その少年こそが巨人の秘密兵器なのだという。早速、次の大洋対巨人のダブルヘッダーの第一試合で、その少年・椿林太郎がリリーフとして登板する。林太郎は、バットをへし折ってしまうほどの剛速球で打者をねじ伏せて試合を終わらせる。第二試合は、林太郎が先発として登板するのだが、大洋にも柳生宗範という秘密兵器の打者が現れる。試合の途中で代打として登場した柳生と林太郎の直接対決が行われようとしていたが、それまで林太郎の剛速球を受けていた巨人のキャッチャー・森が、その剛速球の威力に疲れ果て倒れてしまう。他に林太郎の剛速球を受けえられるキャッチャーがいないことから、しかたなく巨人はピッチャーの交代を告げ、林太郎と柳生の勝負はおあずけになってしまうのだった。

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| ー | 『ミサイルマン マミー』 |






