黒い野牛

投稿者: | 8月 17, 2026
作者堀江卓
掲載誌週刊少年マガジン
期間1961年35号~1961年52号
巻数/話数全1巻全18話
世界観★★★
画力★★
キャラ
ネーム

『新しくうまれかわる日本に忍者はいらぬ』

アメリカ・開拓時代・忍者・バトル。
忍者と西部劇の合体というアイデアは抜群だが、舞台がアメリカなだけで基本的には忍者漫画になっている。
連想作品伊賀の影丸
こちらから是非読んでください→西部劇+忍者と聞いてワクワクした人は

あらすじ

幕末の動乱で、忍者たちは小五郎を残して伊賀も甲賀もすべて死んでしまった。するとそこにアメリカの原住民が現れて、小五郎はアメリカにくる運命だという。その言葉に従いアメリカに渡った小五郎は、自分の胸に彫ってあるのと同じ野牛のマークを使うゼミナール族と会う。そしてゼミナール族は、次の酋長は酋長の血を引いている小五郎がなるべきだというのだった。小五郎は“黒い野牛”という名前を持ちゼミナール族の一員になり、ゼミナール族の仕業に見せて白人たちを殺している謎の一団の正体を探るとともに、ゼミナール族を目の仇にする白人たちとの三つ巴の戦いに身を投じていくのであった。

前作次作
連載デビュー作『隠密剣士』

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