妖怪ハンター

投稿者: | 7月 11, 2026
作者諸星大二郎
掲載誌週刊少年ジャンプ
期間1974年37号~1974年41号
巻数/話数全1巻全5話
世界観★★★★★
画力★★★
キャラ
ネーム★★★★

『わたしの考えは空想的すぎるのか・・・!?』

現代の日本が主な舞台で、教授である主人公が、調査のために訪れた土地で様々な不思議な出来事に遭遇していく。
編集部の目論見としては、タイトル(作者は不満だった)が示すように当時ブームだったオカルトを取り入れた作品として売るつもりだったのだろうが、作者の資質とは合わなかった模様。内容は、民俗学を取り入れた学術的側面が強いもの(オカルトといえなくもないが)になっている。だからといって決してつまらない作品ではないが、少年誌での連載という面では厳しかったのだろう。
連想作品ゲゲゲの鬼太郎
こちらから是非読んでください→「ぱらいそ」って何?と思ったことがある人は是非!

あらすじ

日本考古学会を追放された元K大教授の稗田礼二郎は、日本全国で起こる奇怪な事件ばかりを追っている研究者なので、妖怪ハンターと呼ばれている。

前作次作
連載デビュー作暗黒神話
JSC版文庫版講談社版
全1巻全3巻全2巻

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