
| 作者 | 山本コーシロー |
| 掲載誌 | 週刊少年チャンピオン |
| 期間 | 1991年5・6号~1991年34号 |
| 巻数/話数 | 全3巻/全28話 |
| 世界観 | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★ |
『たとえばプロ野球に入りたくとも入れる人間はごくわずかでしょう 東大に入るより確立は低いかも…』
| 現代の日本が舞台で、悪徳宗教団体のボスを倒すため、忍者である主人公が行動していく。 格闘トーナメント漫画。主人公を特定せずに、出場選手たちを紹介していってトーナメントが描かれるという方式。本当は選手紹介をもっとやりたかったのだろうが、早く試合をという要請(たぶん)で5人くらい紹介しただけでトーナメントが始まってしまう。 | |
| 連想作品 | 『修羅の門』 |
あらすじ
借金を抱えたオンボロボクシングジムの藤見竜堂は、王座決定戦でつい足が出てしまい反則負けをしてしまう。借金を返せなくなったジムの会長は、ヤクザたちに殺されてしまう。また、沢井謙は顔もよくモテモテの男なのだがケンカも強く、自分は天才だと思っている男だった。そんな男達が、なんでもありの格闘技大会で優勝賞金1億円のサムライ選手権に出場するために、東京コロシアムに集まってくるのだった。それぞれドラマを抱えた男達が、優勝を目指して戦うのだった。

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